ブランドマーケティングの事例|ブランディングとマーケティングの違い オットージャパン様 2019.10.09
ムレコミュニケーションズ|香川県の印刷・クリエティブ・プロモーションのことなら

ブランドマーケティングとは、会社の商品・サービスのイメージ(ブランド)を顧客に認知させ、顧客の中でそのブランドの価値を高めていく戦略のことです。

ブランドの基本設計を行い、ブランドの一貫性を崩さないよう意識しながら企業活動に取り組んでいきます。

ブランドマーケティングは今の情報社会では重要な役割を担っており、明確なブランドを確立することで、大量の情報が溢れる中から自社の商品・サービスを選んでもらえるようになります。

ブランドが確立していると、情報過多の時代でも自社の商品・サービスを効果的にPRできるようになります。

今回は新規ブランドの立ち上げの際、ブランドコンセプトの作成から始め、ブランドロゴの作成、メインコピーの作成を経て、商品カタログ・webページの製作を担当いたしました。

プロジェクトの概要

PROJECT SUMMARY

  • オットージャパン様からこういう商品ラインナップでこういうブランドを作りたいというご要望を伺い、このプロジェクトに関わる全ての人が認識できるよう、ブランドコンセプトを確立することから始めました。オットージャパン様との数回の打合せを経て、皆が納得できるコンセプトができた所で、それに対してのブランドロゴ・ブランドとしてのメインコピーを作成しました。
    制作物はカタログとwebページ。デザイン・撮影・印刷はもちろん、ECサイト内でのランディングページの作成・コーディングも担当しました。もちろん全てコンセプトに基づくトーン&マナーを遵守し、オットージャパン様からも評価いただける仕上がりとなりました。

    ※お客様が求めている商品をより最適な方法でお客様にお届けする仕組みのことをマーケティングと言います。ブランディングとは、他と差別化することで、自社の商品をより多くのお客様に求めていただき、より多くのお客様に自社の商品を購入していただくキッカケを作ります。そのため、ブランディングはマーケティングの一部として、とても重要な役割を担います。

    ※ブランドマーケティングのご相談がある方は、是非「お問い合わせ」からご連絡ください。弊社と一緒に課題を解決していきましょう。

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